確定拠出年金の基本の考え方(DC・401K)
老後の資金準備を考えて、厚生年金部分を安定運用部分、流動性は手元の預貯金で用意すると考えれば、確定拠出年金は完全に積極運用部分となります。 ご自分の年金保険料を確認してみましょう。 厚生年金保険料が毎月4万円、社内積立(銀行積立など)を ...
アセットクラスとは
現金、預貯金・株式・債券・不動産・現物の金(きん) ・上記をパッケージ化してある様々な投資信託 更に筆者個人の視点より、 ”お金持ちに成るために採用するべきアセットクラス(資産クラス)”と ”お金持ちが採用するべきアセットクラス(資産クラス)” ...
真剣に考えなければならない問題
実際年金だけでは生活が苦しい場合が多いので、退職金や銀行に預けていた預貯金を取り崩すことになろうかと思いますが、例えばその預貯金+退職金を4000万として、銀行の定期預金に預けて月15万円ずつ取り崩していったら何年でなくなると思いますか? ...
利子所得課税は20%源泉分離課税です
利子所得には銀行や郵便局の預貯金の利息、貸付信託金銭信託の収益配当金、国債などの債券の利息、公社債投資信託の収益分配金などがあります。 これらの利子所得には20%の源泉分離課税が課されており利息の支払いを受ける際には金融機関が20%分税金を ...
貯蓄なし20.6%
そして、毎回この調査で感じるのは、預貯金Oという世帯の数です。今回も20.6%に達していますから、底堅い?ところで、一定の率を保っています。ご承知の通り、この調査は、数年前から、全国の二人以上の世帯に行っている訳ですから、夫婦で生活しているの ...
SmartBook女性FPさんの資産運用ちょっといい話
預貯金の利回りをイメージするとわかりやすいでしょう。 日本株の配当利回りが上昇している背景には、株価下落が続いている中で、 増益基調にある企業が相次いでいるため。 なぜ、株価下落の中で、増益基調になると配当利回りが上昇するのかというと・・ ...
剰余金と配当金
これに対し、預貯金の利息は、あらかじめ約束した利率で預貯金に支払うという性格のものです。また、株式の配当は、会社が事業を経営して得た利益金を株主に分配するという性格のものです。したがって、生命保険の配当金は、預貯金の利息や株式の配当とは ...
税理士・FPのための個人金融商品の仕組みと税務
第1部基礎編では預貯金、公社債、投資信託、株、保険、不動産、オルタナティブ投資商品といった一般的な金融商品を、第2部では、応用編としてストック・オプション、米国の金融商品、為替差損益について解説。そして第3部では事例を具体的にあげて、国外 ...
資産運用の必要性(その2)
預貯金は元本割れのリスクはありません。 しかし、インフレが到来した場合はどうなるのでしょう。 物の価値に対しお金の価値が下がってしまい、実質的な元本割れを起こす危険性が潜んでいます。 例えば、今なら100万円で買える商品が、将来150万円 ...
ゆうちょ銀行の預入限度額
(ゆうちょ銀行、通常貯金の「上限1000万円」撤廃を要請へ)収益維持のために資金の流出を防ぎたいという意向のようです。でも銀行にとって預貯金はコストですから、きちんとした運用先があってこそ預貯金を増やさなければ、かえって収益を圧迫することに ...
これからファイナンシャルプランナー(FP3級)を目指すなら
ネットを使うようになって以来、FP3級の学習にいっそう打ち込めるようになってきている。誰かの書き込みや情報ページを閲覧しているとそうしているだけでもFP3級の勉強になってしまう。中には、書店で売っている本と比較しても負けないくらいのサイトも存在するのだ。検索を利用すれば調べたいことが手早く見つけられる。本当によい時代になってきている。
預貯金の管理でライフプランが充実
預貯金の管理の学習の最中に宅配がきたり集金の人が来たり落ち着かない感じでしたが、一応最後まですることができました。今日はいまから他にしなければならないことがあって、預貯金の管理の勉強は明日にやることにします。なかなかがりがりと勉強だけをやるとはいきませんが、自分のペースでやっていこうと考えています。
ファイナンシャルプランナーFP3級のこと
ここ数日ファイナンシャルプランナーFP3級のことがどうにも好奇心をそそられてしまいます。暇な時を見計らってウィキペディアでファイナンシャルプランナーFP3級のサイトなんかを確認しておきたいと考えていたのです。それではまず色んなサイトやホームページをあちこち探しまくっていたら比べてみたくなったのでとてもよく理解することができました。合間にケータイが鳴って作業中断してしまった。だけどこんなのがほんとに勉強?になったような気がします。
投資信託の運用をFP的に考える
投資信託の運用の勉強を進めていると当然、詰まってしまうことも多々出てくる。普通、投資信託の運用の学習をしていて詰まってしまうことがあった場合人に聞いたりするだろうけれども、私には尋ねられる人が誰もいないのだ。独力であれもこれも調べてみないとならない。こうしていると相当学習効果が高いのである。自分で調査したことは記憶に残りやすい。